港区の勝手なイメージと求人

港区って年収1千万円以上の住民が21%もいるんですって
そう言われてみると、有名な六本木、赤坂などは港区ですし
青山一丁目や白金なんかも港区ですし
以外にも新橋も港区ってのがちょっと雰囲気が違いますが・・・
 

街の名前を聞いただけで港区の住民はお金持ちそうって思いますよね
そんな港区でも保育園がここ最近増えてきているようで
盛んに保育士の求人を見かけます(折り込み求人、求人サイト含め)
 

施設を作ると言うことは待機児童が多いってことですよね
今までの勝手なイメージだと共働き夫婦はお金を貯めたいとか
なんか一生懸命働いて二人でローンを返すとか
そんなイメージだったんですが
世帯年収が多いであろう一家の母が働きに行く理由は?
キャリアを継続して夫に依存しない為ならわかりますが
なんか腑に落ちないと言うか本当に共働きしているのかなって感じちゃいます
 

そんな港区で保育士さんの自宅があるなんてそんなに
いないでしょうから港区以外に住んでいる保育士をターゲットに
求人を出すんでしょうが集まるんでしょうかね
 

そんな港区の勝手なイメージはうるさそうな保護者が多そうって
思ってしまいますし・・・実際の所はわかりませんが
港区のハイソな保護者なので・・・ただ単にイメージなんですがね(笑)
そう考えると港区の求人募集が厳しそうですね
 

そんな保育士求人を港区でさがすなら

港区の保育園は・・・

港区はやはりお金持ちが多く住む街で華やかな人たちが住んでいる
イメージがあります
 

そんな港区にも多くの保育園があり保育士が働いているわけです
保育士にとって保護者対応というのはとても大事な仕事の一部です
その日にあったことや連絡事注意事など多岐にわたります
 

下町ならフレンドリーに接することが出来るでしょうが
アップタウンの港区の保護者は厳しそうなイメージがあります
ただ保育園に預けるのが大変なこの頃ですから
あまり強くは言えない保護者の心情もあるでしょうから
そんなこともないのかもしれません
 

保育園に預ける以上夫婦共働きかシングルマザーでしょうから
保育士にクレームを入れて預けられなくなるのも怖いですからね
 

保育士もきちんとした人からいい加減な保育士まで色々いますから
保護者が弱ければ保育士がきちんと仕事をしないでしょうし
保育士が弱いと保護者がつけ上がるので
その辺のバランスが難しいところでしょう
 

実際、施設長がしっかりしてればよい園で
悪い所は顕著に園自体がよくないのですが
リーダーいかんで大きく変わるのが保育園ですね

保育士の同僚が転職・・・

転職をしようと決めた時の心の状態はどんなんでしょう
だいたいもうこんな保育園では働けないもしくは働きたくない
もしくは保育士の先輩や保育士の同僚との関係が・・・
などが思いつきますし
 

他に考えられるのは残業が多い、通勤に時間が掛るっていうのも
考えられる理由でしょうね
 

なんでこんな話になったかと言うと
同僚の保育士が来年の3月いっぱいで辞めると
こっそり教えてくれたからなんです
 

そんな素振りは一切見せなかったのに
きっと求人をちょくちょく見ていたんでしょうね
 

アルバイトの求人を探していた学生自分に
先輩から短期間に探すと、良い求人が見つからないと言われました
理由は求人はタイミングが大事で良い募集を見つけるのが大事で
良い求人は少し長い時間を掛けてチェックして
どんな条件なら自分にとって良い求人なのかを
見極める目が大事なんだと力説していました
 

今考えるとその通りなんだろうな~って思います
保育士はどうしても3月末まで働いて担当している子どもたちを
見届けたいって意識があるので、探すなら4,5ヶ月前から
求人を見始めて活動するのが良いでしょうね
保育士は何かとイベントがあり、残業など求人を
探す時間も限られるので、早めに動くのが正攻法でしょうね

求人を探していた頃は

今では待機児童が増えていることがかなり注目を集めていますが
この現象は最近はじまったことなのでしょうか?
 

私が就職時期にしょうがなく求人をみて
求人先の保育園を探しまわったいたころは
あんまり待機児童についての報道は聞かなかったような気がします
 

子どもを預ける所が今は本当に不足しているというのはわかるのですが
昔は、子どもを預かってくれる保育園のような施設は
満足いく状況だったのでしょうか?
 

何故、このように感じるのかというと、夏の時期になると
子どもを車の中に寝かしたままにしておいて、パチンコや買い物などに行って
長時間そのままにしておいて、かわいそうな事件になってしまうことが
あるというのを、毎年、ニュースで見ることを思い出したからです。
 

確かに非常識な親で、何を考えているんだって話になりますが
こういった事件のニュースって、警察の会見や、警察が報道機関に出す情報だけを
もらって満足して垂れ流しているだけのマスコミが細部のことまでは
調べていないことは明らかですが、もし、ちゃんと調べたら
もしかしたら、子どもを預けるという保育園がなくて
子どもを連れて常に行動しなければならないっていうのも
原因になっていたのではないかと思ったからです。
 

待機児童が多いといわれているのは、首都圏や都市部が多いのは
間違いありませんが、それ以外の都市でも待機児童はいるはずですよね。
 
悲しい事件ですが、ただ、事件のニュースをサッと垂れ流すような事だけではなく
本当の事件の核心をしっかり調べれば、このような事件も
それぞれ違った理由があるのかもしれないと思いました。
 

だからといって、どんな理由があるにせよ
夏の暑い時期に、車の中に置き去りにするのは
許せない行為だとは思います。

保育園と違って長い夏休み

保育園と違って幼稚園の夏休みは期間が結構長いですよね。
小学校や中学校と同じように登園日が設けられているようですが
頻度は、それほどないという事になるようです。
 

子どもには夏休みがありますが、働いている両親には夏休みは
お盆休みくらいしかありませんものね。
子どもの夏休みの期間は休ませてくれるなんて
そんな会社があれば羨ましいという声があがるでしょう。
 

普段、給食を食べている保育園では、休みに入る前に
登園日に来ますか、それとも来ませんかと尋ねられるようです。
というのも、夏休みなので、家にいて、やっぱり来ない人が多くなるらしいです。
前もって、来る人数がわかっていれば、給食の作る人数がわかるので
無駄にならなくてすむという事も行かれる理由にあるようです。
 

正直、1ヵ月後くらいの事はわかりませんが
普通の場合を考えて答えるしかないですよね。
 

子どもにとって夏休みでも、親にとっては
普段と何の変わりもない1日に過ぎないって可能性の方が高いですからね。
 

旅行に行く予定が決まっていたり、仕事の休みの予定など
色々と先の事を考えて返事をしないといけませんが
正直、子どもには夏休み期間は長いので、たまには行かせてあげて
お友達と遊んできてもらいたいですよね。